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お知らせ・ニュースリリース
2020.3.31

民法改正に伴うけんしん預金等規定集の改定のお知らせ

 2020年4月1日の民法改正に伴うけんしん預金等規定集の改定については、以下のとおりです。
  • 預金者の後見人等の後見等の開始の際の届出に関する改定
  • 定期性預金規定における中途解約制限条項に関する改定

改定内容

1. 預金者の後見人等の後見等の開始の際の届出に関する改定

改定後 改定前
13.(成年後見人等の届出)
(1) 家庭裁判所の審判により,補助・保佐・後見が開始されたときは,直ちに成年後見人等の指名その他の必要な事項を書面によって当店に届出てください。預金者の成年後見人等について,家庭裁判所の審判により,補助・保佐・後見が開始された場合も同様に届出てください。

13.(成年後見人等の届出)
(1) 家庭裁判所の審判により,補助・保佐・後見が開始されたときは,直ちに成年後見人等の指名その他の必要な事項を書面によって当店に届出てください。
下線(  )部分は,改定個所を表します。

2. 定期性預金規定における中途解約制限条項に関する改定

改定後 改定前
3.(利息)
(1)(2)略
(3) 後記(11).(1)の規定にもかかわらず,当組合がやむを得ないものと認めて,この預金を満期日前に解約する場合には,その利息は,預入日から解約日の前日までの日数について次の預入期間に応じた利率(小数点第4位以下は切捨てます。)によって1年複利の方法により計算し,この預金とともに支払います。
3.(利息)
(1)(2)略
(3) 当組合がやむをえないものと認めてこの預金を満期日前に解約する場合には,その利息は,預入日から解約日の前日までの日数について次の預入期間に応じた利率(小数点第4位以下は切捨てます。)によって1年複利の方法により計算し,この預金とともに支払います。
11.(預金の解約,書替継続)

(1) この預金は,当組合がやむを得ないと認める場合を除き,満期日前の解約はできません。
(2) この預金を解約または書替継続するときは,証書式の場合,証書の受取欄に届出の印章により記名押印して証書とともに,通帳式の場合,当組合所定の払戻請求書に届出の印象により記名押印して通帳とともに,当店に提出してください。
(3) 次の@からBまでの一つでも該当し,当組合が取引を継続することが,不適切である場合には,当組合はこの取引を停止し,または解約の通知をすることによりこの預金口座を解約することができるものとします。なお,この解約によって生じた損害については,当組合は責任を負いません。また,この解約により当組合に損害が生じたときは,その損害金を払ってください。
11.(預金の解約,書替継続)

(1) この預金を解約または書替継続するときは,証書式の場合,証書の受取欄に届出の印章により記名押印して証書とともに,通帳式の場合,当組合所定の払戻請求書に届出の印象により記名押印して通帳とともに,当店に提出してください。
(2) 次の@からBまでの一つでも該当し,当組合が取引を継続することが,不適切である場合には,当組合はこの取引を停止し,または解約の通知をすることによりこの預金口座を解約することができるものとします。なお,この解約によって生じた損害については,当組合は責任を負いません。また,この解約により当組合に損害が生じたときは,その損害金を払ってください。
下線(  )部分は,改定個所を表します。

改定日:令和2年4月1日(水)

以上
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